ファミリー引越センター 口コミ

結婚してすぐに妊娠し、子供が産まれても大丈夫な家に引っ越そうと主人と話しました。
引っ越し先は思ったより早く決まり、引っ越し先の契約が始まる月が迫ってたので早く引っ越し業者を探しました。
私は引っ越しした経験があったのですが、会社が全て負担してくれる引っ越しだったので分からないことばかりでした。
私なりに探したのですが、値段の相場も分からず思った通り決められませんでした。
結局、主人が安い引っ越し業者(ファミリー引越センター)を決めてくれたところまでよかったのですが、安さを重視してしまったため、梱包は自分達でやることになっていたのです。

梱包をしている時は、私はちょうど妊娠9ヶ月のことです。
主人は会社から帰ると疲れてしまい、すぐに寝てしまい、梱包は私がメインになってやることになりました。
軽いものから重いものまで大丈夫だろうと甘い気持ちで梱包をし持ち運んでいました。
そんな中、見積りしていた量より荷物が多いことに気がつき、前日に私の両親にお願いし、はみ出した荷物は車で運ぶ羽目になってしまいました。

引っ越し当日は時間帯も前日まで不明で、知らされても前後する可能性があると言われてしまい、荷物を受けとるために新しい家と今までの家とで分担することになりました。
時間帯が分かっていれば、この様な心配事もなく済んだのかもしれません。

私は新しい家で待機をし、荷物の置き場を指示をすれば身体に負担がなくて良いと思っていたのですが、思った以上に荷物の置場所を指示が大変で激しく動いてしまいました。
なんとか引っ越しは終わったのですが、荷物は梱包されたままで直ぐには生活出来る状態ではありませんでした。

その日の夜は、私の実家へ泊まることになり、食事に出かけました。
お腹は空き、体は汗だくだくな状態で食事の注文をしたところで、なんと破水してしまいました。
その後は、注文した食事はお店の方が作りかけてたのにも関わらず全部キャンセルをし、出産予定の病院へ向かうことになったのです。
無事に出産することが出来たのですが、出産予定日より1か月近く早く生まれてきて、出産後はお風呂に入れずベタベタなまま入院する羽目になりました。

つまり、急いで引っ越しをし、出産前なのにも関わらず、自分達で梱包しなくてはならない引っ越し業者を選び、見積りを間違えるということで、最終的に得したか損したか分からない状態になってしまったのです。
妊娠中かそうでないかに関わらず、引っ越しをするときは、慎重に、そしてギリギリにならないように家を探す前に引っ越し業者を検討することをお勧めします。

Comments are closed.